稼げる仕事ランキングを眺めていて思うこと

金がなくて辛いときほど稼げる仕事に興味が出てくるものではないでしょうか。もうそれなりの歳になっていても、今から資格をとったり一生懸命勉強すれば、人生大逆転も可能なんじゃないかと考えてしまうんですよね。そんなときに私がよく検索してみるのが稼げる仕事ランキングというワードです。世の中にはどれくらい稼げる仕事があって、そのトップにいる職業の人というのはどれくだい稼いているものなのかをチェックしたくなるんです。自分とは遠い世界の話ではありますが、稼げる仕事ランキングを見てその仕事で働いている自分の生活を想像すると、ちょっとだけ楽しくなったり疲れたり(笑)しますよ!

最近では稼げる仕事ランキングによく登場する職業というと、女性の場合、大学教授や医師、高校の先生などが挙げられるようです。昔はここに弁護士も入っていたような気がするんですが、今は弁護士の数が多いのでよほど商売のうまい人じゃないとあまり稼げないらしいですね。歯医者さんなんかも数が増えたからかこういったランキングからは外れていったみたいです。

しかし毎年思うのですが、大学教授ってそんなに稼いでいるものなんでしょうか。平均年収が高いということなのでピンキリなのかもしれませんが、地方の四年生国立大学に通っていた身からすると、そんなに良い生活をしているように見える方は多くなかったので不思議に思ってしまいます。自分の専門分野の研究に没頭するあまり、私たち学生を相手にした講義にはまったく身が入っていない先生もいたので、そんなに年収が高いと言われると「あの授業内容で?」と思わざるを得ません。なんだかずるいような気もしてしまいますね。

個人的な感想としては、稼げる仕事ランキングには決して登場することはない職業である介護職や保育士などはもっと年収が高くても良いんじゃないかなと思います。子どもや介護が必要な人を支える職業の収入が低いなんてなんだか悲しいですよね。

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