在宅ワークと聞いて思い浮かぶことは。

西野カナが結婚相手に望むこととして、在宅ワークの人が良いと言ったのだそうです。
在宅ワークという言葉で思い浮かぶ職種に、まず翻訳があります。英語なら、英検1級とかTOEIC800点以上の能力が望ましいとか言いますが、そういうことと良い翻訳ができることとが直結するとは限らないと思います。村上春樹は翻訳も色々やっていますが、TOEICとか受けているんでしたっけ?TOEICの勉強に村上春樹を使うという話は聞きますが、村上春樹自身は、受験してなさそうですね。

そう言えば彼の英語力に文句を付ける人もいますが、TOEICの勉強法にされている本を書いている人間の英語力が低いということはあるんでしょうか?批判する人はどれほど高度な英語力を持っているのかという話ですね。そういえば、文学面でも彼を批判する人は多いですね。文学と認めない、というようなことを言う人がけっこういます。ノーベル文学賞の候補に挙がっていても文学ではないとすると、何が文学なんでしょうね。

話がそれましたが、いずれにしても、英語は競合相手が多そうで、他の言語で翻訳できると、在宅ワークをするにも有利そうですね。あとは、データ入力ですか、これも供給が多そうで、単価が低くなりそうな気がします。高度な統計技能などを持っていれば違うかもしれませんが。他には、Webサイト制作とかプログラマーですか。これは能力しだいなんでしょうね。文章を書くのが得意ならライターもありますね。これは極端な話、パソコンがあってネットにつなげれば、できる可能性がありますね。
要求される文章を書ければですけれど。

西野カナはどういう仕事の在宅ワークをしている相手が良いと思っているんでしょうね。作詞・作曲を代わりにやるとか、そういうことではないですね。家にいて、家事を手伝ってもらいたいからというのが理由らしく、聞いていた人たちも納得したそうですが。在宅ワークが登場する歌も、そのうち作るでしょうか。既にあるのかどうかは分かりませんが。

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